実際にやっている人の話はためになる。
皆様、こんにちは。
本日、企業の経営やマーケティングに関わる方々のオンライン講演会を聞かせていただきました。
やはり、ビジネスの最前線に立っている方々は見ていることや感じていること、考えていることが全く違うなと感じました。
講演を聞かせていただき、一番印象に残っていることは、皆さん現状のマイナス面を的確に捉えつつ悲観的にならず、前向きにチャンスを探しgiveの精神を持ち行動に移していることでした。
普通の人には見えていないチャンスをとらえ実行に移す、というのは本当に能力の高い人たちなんだなと感じました。
また、聞いている私たちにも希望を持たせてくれるような明るく明確なビジョンを伝える能力というのもとても参考になるものでした。
せっかくなので、いくつか印象に残ったことをいくつか書いていきたいと思います。
”コロナによって起きた大きな変化は一時的なものではなく、たとえ収束しても残ると考えた方がよい。その変化を的確にとらえて順応していく準備をしておくべきだ。”
”一人一人がこの危機に対して何ができるか考えれば、チャンスはたくさん転がっている。それによって救われる人もたくさんいる。”
”未来を完璧に予想することは難しいので、常に今やっていることが正しいのかを確認しながら進むことを怠らないこと。”
”自分の中に芯を持ち、情熱を持てることに集中すること。周りの情報は受信しつつ、決して周りには流されないように、隣の企業ではなく顧客と向き合うことに集中すべし。”
他にも多くのことを聞けましたが、深く印象に残ったのはこのあたりでした。
やはり、実体験込みでこのような話を聞けると勉強になりますし、モチベーションも高まりますね。
私も意識して高い視座を保てるようにしたいと思います。
それでは、また。
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