パジャマは心も体もお休みモードにさせる。
皆様、こんにちは。
家にこもりがちの日々、起きて着替えて家で1日過ごして風呂入って寝る。
そんな生活をする中でパジャマから着替える必要あるのかな、と思うことが多々あります。
しかし、私も人間です。
パジャマで1日中過ごしたことは何度もあります。
その時の記憶を思い返すと、ろくな過ごし方をしていません。
だいたい、1日中何もせずに過ごしています。
何もしないどころか、ご飯を食べるとき以外横になって過ごしています。
パジャマ着てるときって、不思議と何もやる気が起きないんですよね。
逆に、何もない1日でも着替えると活発に動けるような気がします。
この現象に何か名前を付けたいですよね。
こういったことは、パジャマに限らず他のことにも言えるのではないでしょうか。
家よりもカフェの方が集中できるとか、靴紐結んだら部活モードに切り替わるとか、スーツ着ると言葉遣いが丁寧になるとか、マスクすると体調悪くなった気がする、など。
決まったことをするとそれがトリガーとなって頭が切り替わるみたいなことって、些細なことでもたくさんありますよね。
実は脳は、行動をとる際の判断や思考をなるべく減らすために、決まった行動を関連付けて無意識に次の行動や思考に移るように設計しているそうなのです。
それを意識的に利用したのがゴルフのプリショットルーティーンや五郎丸ポーズなどですね。
しかしこう考えると、私たちの日常生活はルーティーンに結構縛られていますよね。
良い癖をつけるために利用するというのはよく聞くのですが、悪い癖を直すにもこれは使えるのだそうです。
つまり、やめたい癖があるときにそのトリガーとなっている行動を書き出し、それをやらないようにするというのが効果的なのだそうです。
悪い癖、悪い習慣を捨て良い癖、良い習慣を身に着けていくにはルーティーンから見直していきましょう。
それでは、また。
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