葉桜の魅力に気付けるやつ
皆様、こんにちは。
今朝、1週間ぶりくらいに犬の散歩で外出しました。
最後に外出した時、堂々ときれいに咲き誇っていた桜の花は、家に籠っている間に散って、代わりに葉が芽吹いていました。
ああ、そんなに外出してなかったんだな、と感じさせられました。
もう少し満開の桜を堪能したかったと思う反面、花が疎らに咲き残った葉桜の美しさを見れるようになったのは素晴らしいことだと思います。
桜は数週間咲き誇って散っていく儚さが魅力だとよく言われますが、私はそれだけではないと思います。
花が疎らに残った今の時期の葉桜も、深緑に生い茂る夏の桜も、葉が散って芽吹きを待つ冬の桜もそれぞれ、美しかったり風情があったりと良い面があるものです。
確かに、桜が一番魅力を発揮するのは花が咲き誇る春なのかもしれません。
しかし、そこしか見ずにほかの魅力に気づけないのはとっても損なことだと思います。
しかしながら、そういったものに気づくのは難しいことです。
私自身、葉桜がきれいだなと考えるようになったのも、祖父母や母が植物に詳しくその話を聞いていたからこそでした。
つまり、その事柄について少しでも知識や興味がないと見落としてしまいがちになります。
そうならないよう、私は勤勉になり幅広い知識を持ち、自分の興味があることには深い知識を持てるような人間になりたいです。
そのために、常に勤勉でいられるよう努力していきます。
それでは、また。
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