読書感想文:7つの習慣
皆様、こんにちは。
1日1投稿、初っ端からできていないじゃん、とか突っ込むのは野暮ってもんです。
いろいろあったんです。
ということで、今回は7つの習慣という本を読んだ感想を記していきたいと思います。
7つの習慣を読んでの感想は、
”自分、当たり前のことを続けられる人間にならなあかんなぁ、
そのために、小さなことからコツコツとやっていこう。
そんで、成長できたらもう一回この本読み返そ。”
でした。
とてもおススメできる本です。
ホモ・サピエンスはみんな読むべき本だと思いました。
ただ、かなり分厚いのと翻訳本特有の読みにくさがあるので、本を読み慣れていない人は挫折してしまうかもしれません。
ちなみに僕は読み慣れていない段階でこの本に手を出し、読み終わるのに1か月半かかりました。
7つの習慣は世界中でめちゃめちゃ売れているビジネス書です。
内容はタイトルの通り、ビジネス、人生で成功するために必要な資質を身に着けるために取り入れるべき習慣が7つ書いてあります。
1つ1つの習慣はどれもよくよく考えれば当たり前のことが書いてあります。当たり前だけどそれを続けるのはとても難しい。
しかしながら、そんな当たり前のことを書いただけのこの本が世界中で支持されているのは、それらのことにしつこいくらい丁寧に説明がなされていることで、読者一人ひとりがその当たり前のことを実践するところまでイメージできるレベルまで落とし込んでくれるからだと、私は感じました。
自分でもわかりずらい文だな、と思うので例を出します。
第1の習慣は”主体的である”です。ただ、これだけを言われても、
”いや、もう自分は主体的に動いてるよ、これ以上どうしろっていうんだ”
とか
”主体的であれって言われたって、会社組織の中じゃそんなん言ってられないよ”
とか思う人が大半だと思います。自分もそうでした。
正直、主体的であれと言われても、自分がそうなれるイメージが湧きませんよね。
しかしながら、この本では”主体的である”とはどういうことなのかを、懇切丁寧に説明してくれていて、実はここに自分の頑張れる余地があったのか、と気づかせてくれます。
例えば、主体的であることの一つの要素として、
上司が自分と合わない時に
”あんな上司のもとではやっていけねぇ”
と愚痴をこぼしながら最低限の仕事だけをこなすのか、
”自分と合わない人との仕事をする時の勉強と捉えよう”
と自分が成長できる部分を探して仕事に取り組むか、
どちらの反応を自分が選ぶか、この反応を選ぶという部分を意識することが挙げられたいます。
外部の刺激や状況に対してどう反応するかを選択するという考えは、私はかなりハッとさせられました。
こんな風な気付きを与えてくれ、自分で実践しようと奮い立たせてくれる。
これがこの本の最大の魅力だと私は思いました。
また、この本は読み終わった後、自分で実践しながら生活をしていると、
”本に書いてあったあれってこういうことか!”
という気付きがじわじわ湧いてくるのも大きな魅力です。
するめのように、後から後から魅力がどんどん増していきます。
だからこそ、何度も読み返したくなります。
そして恐らく、読み返すたびに新たな発見があるのでしょう。
7つの習慣は自分の中の土台を作るのに大きな力を貸してくれる本です。
だからこそ、変化の時代と呼ばれている現代にこそ輝く本だと思います。
老若男女問わず、まだ読んでいなかったら是非是非読んでみてください。
きっと、あなたの人生の助けになってくれると思います。
長々とした稚拙な文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。
それでは、また。
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